次に香港文化博物館に向かいます。ここではブルースリー展を行っているそうで、しかも入場料は無料とのこと。電車移動で20分程度だったと思います。
駅を降りて徒歩5分程度で到着。香港文化に関する博物館ですが今回は時間の関係上ブルースリー企画展のみ見学します。
基本内部は撮影禁止でしたので写真での紹介はできません。入り口の写真のみです。

生い立ちから役者として各作品の紹介、武道家としての取り組みなど展示内容は非常に幅広く1人の人物にフォーカスした展示会になっていました。
各出演作品の紹介、撮影時の背景などのパネル展示。
有名な黄色のトラックスーツ、練習用のヘッドギアなど実際に使用されたものから、レプリカまで様々なものが展示されています。
説明は当然ながら中国語と英語ですが内容は大体読み取れます。
ブルースリーをCGで描いたアート作品のようなものも上映されており、これで無料ですか?という盛りだくさん。私がアクション映画、格闘技が好きなのもありますので、ちょっと贔屓目に見ている部分もあるかもしれませんが、おすすめスポットです。
ガイドブック等にも紹介されているわけではないですが、そこまで遠くもないので、定番スポットに行き尽くした方は訪れてみるのも良いのではと思いました。
長期での展示開催になっているようですが、終わりはいつなのかは把握しておりません。
博物館の入り口付近には巨大な像がありました。

一通り見終わって、お昼ご飯を食べようと検索開始。
博物館近辺には飲食店等は見当たらない感じで、15分ほど歩くと一つ隣駅に到着。そのあたりに点在してる様子。散歩がてら歩きます。
この旅で飲茶を食べようと考えていたので、飲茶店を検索。ターゲットを絞り向かいます。
到着したお店はいかにもローカルな雰囲気でお客さんも地元の方のみでした。お昼のピークも過ぎているので、すんなり入店。

席に着くなり捲し立てるような声がけ。というか怒られているような感じ。正直何を聞かれているのかわかりません。おそらくお茶を聞かれたのではと思いジャスミンティーというとなんとなくわかったような感じで、戻っていかれました。店内のローカルのお客さんも揉め事では?と思うような大きな声で会話をしており、地元感満載のお店。香港の雰囲気が出てきたなーと感じた瞬間でした。
ここでは数点の飲茶とビールをオーダーしました。まずはビールを一杯。暑い中歩いてきたので体に染み入ります。それほど待つことなく料理が運ばれてきました。
シュウマイの肉感、粗挽き感が非常によく食べ応え十分。今回の滞在で1番のお気に入りとなりました。



豚肉のスペアリブはニンニクソースで非常にパンチのある味。焼豚饅もオーダー。2名なので2つオーダーしたのですが1つのカゴに3つ入っているオーダーミス。まあ美味しかったのでよしとします。

最後にチャーハンをいただきますがもうすでにお腹はいっぱい。ただこのチャーハンも非常に美味しく最後までいただきました。
当日検索して探したお店でしたが非常に良い昼食に出会えました。