香港到着
香港でのラウンジ滞在を考えて乗り換え時間は3時間を取りました。
乗り換えの案内に従い進みますが、どうやら道を間違えたようで、遠回りしながら、手荷物検査を実施しました。
キャセイのラウンジは何箇所かあるようなのですが、搭乗ゲート付近のラウンジに向かいます。

台北のラウンジとは異なり沢山の人がいます。
私は1名ですので、探せば空いている場所を見つけられましたが、ちょうど昼時ということもあり若干の混雑でした。複数名で来るとすぐには場所が見つからないかもしれません。とはいえ、便数が多いので人の出入りも多く、確保できると思います。
席を確保し、ビールとおつまみをいただきます。カウンターにて欲しいものを指差しオーダーします。
ヌードルバーは混んでいましたが機内食も食べたあとだったので、今回はパスします。
ビールを飲んだあとにスパークリングワインをいただき、ゆったり過ごしました。

ここでの滞在時にインフルエンサーと見られる方を見かけました。というか直ぐ側の席に座られました。ラウンジ内の私というテーマなのでしょうか、ひたすらポーズを取り、自撮りをし続けています。
別にずっと見ていたわけではないのですが、とにかく目立つというか、目について気になりました。小一時間は撮影タイムだったと思います。この努力が活動につながっているんだなと妙に納得してしまいました。
そうこうしているうちに搭乗時間に近くなりましたので、成田に向けて搭乗します。

搭乗まもなくスパークリングワインをいただきます。香港ー成田便は台北ー香港便よりも新しい機体のようで、モニターサイズも大きく快適な旅の予感がします。
離陸後まもなく機内食の提供が始まりました。
前菜に日本的なタコと白身魚のマリネ。
メインはビーフステーキになります。
ビーフステーキは非常に柔らかく赤ワインとともにいただきました。

デザートとしてチーズ盛り合わせ、アイスクリーム、赤ワインをいただきゆったりとした時間を過ごします。
朝のラウンジ、機内食、昼のラウンジ、機内食とお酒を楽しんでいるのもあり、食後は眠さに負け眠ってしまったようす。
気がついたときには成田に向けて着陸態勢。あっという間のフライトでした。
台中への訪問は叶いませんでしたが、2回目の滞在としては非常に充実したものとなりました。
次はどこに行こうかなと考えつつ今回の旅の報告を終わりとしたいと思います。